フリーター向け!履歴書で志望動機や職歴を上手に伝えるポイント

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志望動機や職歴を上手に伝えるポイントフリーターの人が履歴書を書く時に絶対に注意した方が良いことがあります。相手企業にあなたの志望動機や職歴をしっかりと伝えるためのポイントは、実はそんなに難しいことではありません。ちょっとしたポイントに注意するだけで、相手にしっかりとあなたの情報が伝わるのです。

ここでは、フリーターの人が採用されやすい履歴書を書くためのポイントについて、お話ししましょう。

フリーフォーマット欄が多い履歴書を選ぼう

履歴書を書く前に、どんなフォーマットの履歴書を使うかということを決めなければなりません。ここは、フリーフォーマットが広いタイプの履歴書を購入しましょう。

決まり切った記入項目の欄が多めにとってあってフリーに記入できるスペースが狭い履歴書の方が、書く内容を考える必要がなくて楽だ、などと考えていてはいけません。それでは、あなたの志望動機や職歴を企業にしっかりアピールすることができないのです。

漠然とした志望動機は書かない

「御社の事業が素晴らしいと感じたため~」「御社の理念に共感したため~」などという、結局なぜその企業を受けたいのか全く伝わってこない漠然とした志望動機を書く人がよくいます。このような漠然とした志望動機は絶対に書かないでください。

では、具体的な志望動機はどう書けばよいのでしょうか?そのためには、あなたの過去の経験や体験に根差した志望動機を書くと、相手にあなたの転職に対する熱意が伝わりやすくなります。

「御社のサービスを利用したことがあるのですが、その時の営業の方がとても親切にしてくれた」「御社の商品のファンで、ずっと使い続けている」「今までに接客業を経験してきて、素晴らしい接客をしてくれる御社に入りたいと思った」など、あなたの身近な経験から具体的な思いを伝えるのがコツです。

仕事内容がはっきりとわかる職歴を書く

履歴書で一番見られる項目はどこだかわかりますか?実は、その人のイメージが伝わりやすい「顔写真」なのです。そして、その次くらいに見られるのが、職歴でしょう。
この人は過去にどのような仕事をしてきたのかということは、これから一緒に働く上で非常に大事なポイントです。

この職歴欄に、「営業活動に従事」「接客業を経験」などという一般的すぎる内容しか書かない人がいます。でも、これではどんな仕事ができる人なのかが全く分かりません。
そうではなく、「〇〇人の新規顧客を獲得」「〇円の売り上げを達成」「〇人のチームのリーダーを務める」など、誰が見てもわかるような数字を使った仕事の成果を入れ込みましょう。

フリーター歴が長くても、仕事レベルが高かったり高いスキルを身につけたりしているなら、それがわかるように具体的な内容を分かりやすく書くべきです。むしろ、フリーターの人こそ、職歴欄を充実させるべきなのです。そうすることで、「この人はこれだけの実力を持っている人なんだな」ということが、人事担当者に一目でわかってもらえるでしょう。

相手企業に合わせた内容を書く

企業が求める人材像とはまるで異なる内容を履歴書に書いても意味がありません。例えば、企業は接客ができる人を求めているのに、「黙々と作業をするのが得意です」などと書いても採用されるわけがないのです。

面接を受ける企業が求める人材像を良く理解した上で、それに合った内容を履歴書に書くようにしましょう。ですから、受ける企業すべてに同じ履歴書を使いまわすということは、基本あり得ないのです。

見やすく書く

意外と重要なのが、見やすく書くということ。虫眼鏡で見なければ見えないような小さい文字で、改行もなく小さいスペースにきつきつに書き込んである履歴書など、一目見ただけで「不採用」の箱に放り込まれてしまうに決まっています。

見やすい履歴書を書くためには、たくさんある志望動機を一つか二つに絞る、職歴も重要なものに絞るなど、書き込む内容を取捨選択することも必要です。
読む相手がいるということを考えて書くことは、とても重要なことなのです。

まとめ

履歴書を書く上でのポイントについて見てきましたが、どれもそんなに難しいポイントではなかったと思います。ちょっとしたコツをつかめば、ぐっと良い履歴書に仕上がりますから、ぜひ試してみてください。

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