掛け持ちしないと失敗する!?転職エージェントは絶対に複数登録して欲しい。

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仕事正社員に転職したいと思った時、皆さんはまず、どのような行動を取りますか?

多くの方が「正社員 転職」というワードをヒントにしてインターネット検索するのではないでしょうか。

そのような中で出てくる「転職エージェント」という存在。調べていくと、正社員として転職するなら転職エージェントの力を借りる方が得策のように感じます。

ただ、転職エージェントは世の中にたくさんありますよね。一体何社に登録すれば良いのかな??と疑問に思っていませんか。

今回は転職エージェントについて掛け持ちすべきかどうか、考えてみたいと思います。

結論:条件付きで掛け持ちすべき

先に結論を言ってしまうようですが、転職エージェントは複数の会社を掛け持ちした方が、転職希望者は多くのメリットを享受できます。

理由は2つ。

理由1:転職エージェントが持つ独占案件があるため

ビジネス転職エージェントの中には企業との関係性によって、他の会社には出ないような好条件の独占案件を持っているケースが少なくありません。

なぜ、このようなことが起きるかというと、転職者を採用したい会社というのは「採用しなければ!」となったタイミングから「転職者を採用して現場で働いてもらいたい!」という期日までの長さが1~2か月程度と、割と短くなりがちであるという傾向が関係しています。

転職者に仕事をしてもらいたい日までの時間的余裕が少ないということであれば、日頃から懇意にしていて良い人材を送りこんでくれるような転職エージェントに対して、一番に「こういう人材が欲しいのですが…」と連絡したくなるものなのです。

ただし、どこの転職エージェントがどこの企業の独占案件を持っているのかという情報はインターネット上には出てこず、非公開です。

ですから、独占案件に触れたいということであれば、その分だけ転職エージェントを複数掛け持ちする必要があるということになります。

理由2:キャリアコンサルタントとの相性が重要であるため

組み合わせ転職エージェントに登録すると、転職希望者に対してキャリアコンサルタントが最低でも1人ついてくれます。そして、転職エージェントとの面接を経て、転職案件を紹介してくれるようになります。

実はこのキャリアコンサルタントとの相性が転職活動の成功を左右していると言っても過言ではありません。

転職希望者もキャリアコンサルタントも人間です。いくら割り切って付き合うとはいえ、相性の良い・悪いは直感で分かります。

転職エージェントの中には「相性が合わない」「スピード感が合わない」などを理由に、担当してくれるキャリアコンサルタントを変更できる制度がある会社がありますが、1社に固執するよりは複数の転職エージェントに登録してキャリアコンサルタントと話をする中で相性の良いキャリアコンサルタントを見つける方が現実的です。

以上2つの理由を見て頂きましたが、転職エージェントを掛け持ちするには、ある条件があります。

登録し過ぎに注意

登録転職エージェントに登録し過ぎると、どの情報がどの転職エージェントから来たものなのか、管理が難しくなります。

また、転職面接の日程が重なって、面接の場で思うように力を発揮できなかったり、希望企業のいずれかの面接を諦めなければならなくなったりすることもあります。

ですから、転職エージェントを掛け持ちする時には、登録する時期を2~3週間ずらしてみたり、転職エージェントとの面接の際に登録済みの他エージェントとどのような話をしているのか可能な限り情報を共有しておいたりするよう、心掛けましょう。

まとめ

皆さんも日頃から、何か買ったりサービスに申し込む時は比較検討やお試しをしますよね。転職エージェントも同じです。

1社の転職エージェントを利用して、自分に凄く合っていれば良いですが、合わないケースも多々あります。その為、転職エージェントは複数に登録するようにしまょう。

但し、登録のし過ぎには要注意。無理のない範囲で利用してくださいね。

ちなみに管理人は、4社の転職エージェントを利用しました。しかし、うち1社は担当エージェントとの相性がめちゃ悪かったです。的外れな求人ばかり紹介され、直ぐに使わなくなりました。

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