面談って何するの?初めて転職エージェントを利用する時のポイントをご紹介!

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初めて転職エージェント

本記事では、ニート・アルバイト・派遣から正社員を目指す近道「転職エージェント」についてご紹介します。

はじめての転職エージェント利用はとても緊張すると思います。「面談って何を話せばいいの?」「必要な持ち物は?」「準備するものって?」など疑問や不安が尽きないでしょう。

ただ、過度に心配する必要はありません。転職エージェントはあなたの味方で、一緒に就職活動をしてくれる心強いパートナーのようなもの。

心配な事や不安に思っている事は、積極的に相談してみてください。

まずは面談で、希望や状況を共有しよう。

面談と言っても堅苦しいものではありません。あなたが就職したい職種や業種、これまでの「経歴」の確認をするのが面談です。

ニートの空白期間やアルバイト経験しかなくても、怒られることはありませんので安心してくださいね。

そして、勘違いして欲しくないのは、面談は企業の採用試験ではないという事。あなたの転職活動に対して、エージェントが最適なアドバイスや支援を行う為にやるものです。

簡単な自己紹介ができると◎

面談時の自己紹介とは、学校卒業から現在に至るまでの仕事の経歴のことです。

将来どういった職種に就きたいかを具体的に述べられるとベストです。アルバイトで接客を経験したから同じ職業に就きたい!などと完璧でなくても大丈夫ですよ。

経験やスキルがなくてもいいので、希望職種は言えるようにしておきましょう。

「履歴書」と「職務経歴書」が必要

履歴書
履歴書は、今までの自分の経歴が書かれた書類の事ですよね。学校卒業後、どんな企業に就職したかや、入社や退社の記録を簡単に記したものです。

一方「職務経歴書」は勤めた企業で、「どんな業務を行い」「どんなスキルが身に付いたか?」を記すものです。つまり職務経歴書は、自分のスキル・能力を簡潔に書く書類と言えます。

履歴書・職務経歴書にウソは書かない

ニート期間や、アルバイト経験しかない場合、履歴書に書けることがない!と焦ってしまいますよね。だからといって、ウソの経歴を書いてはいけません。

あなたの本当の経歴を書いてください。

本当の事を書いたらどこにも採用されないかもしれない……などと心配する必要はありません。転職エージェントは、内定獲得を支援するプロのアドバイザーでもあります。

就職活動上でマイナスになりやすいポイントの対策もしっかりと教えてくれるので、正直ベースで話すことが重要です。嘘をつくと、エージェントもアドバイスのしようがありません。

無職期間やPRできる職歴が無かったとしても、書き方や伝え方1つで印象は全然違います。企業の印象が良くなる表現や言い回しを教えてもらいましょう。

履歴書や職務経歴書は、転職エージェントと一緒に作り込むイメージです。管理人も何度も添削してもらい、少しづつ改善していきました。

ウソを重ねたまま就職ができても、経歴詐欺が発覚すると信用問題に発展することもあります。最悪の場合は解雇されますよ。

ニート・アルバイト経験のみでも職務経歴書は必要なの??

ニートの空白期間や、アルバイト経験しかない場合でも履歴書と職務経歴書は必要です。

企業に勤めた経験があれば、担当業務や仕事内容を書けますが、「職務経歴書に何も書くことがない!」という場合は、自己PRを記入するというのも手です。アルバイト経験で得た強み。ニートでも就職に向けた思いを書いた方がいいでしょう。

社会経験が浅い場合はスキルを無理やり書きだすのではなく、熱意・ヤル気をアピールした方が賢明です。

いきなり仕事を紹介されることもある

面談後は、システムの説明や技能テスト(パソコンスキル)が行われることもあります。また、条件に一致した求人があればその場で紹介してもらえる場合も結構あります。

その場合、面接日程やアピールポイントなどをエージェントが一緒に考えてくれるので安心してくださいね。面談と求人紹介が同時になることもあるので心の準備をしておきましょう。

まとめ

時には転職エージェントから厳しい指摘やアドバイスがあるかもしれませんが、めげないでくださいね。それは、就職するために役立つ指摘やアドバイスのはずです。

ちなみに、管理人はめちゃめちゃダメ出し(アドバイス?)されました!かなりへこみました。そこまで言うかと。ただ、そのアドバイスは結果として、とても役立つものでしたよ。

初めての転職エージェント利用では不安が多くあると思いますが、まずはリラックスして面談に臨んでください。

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