実証済!派遣・契約から正社員を目指す時、絶対にやるべき6つのポイント

更新日:

今の職場で正社員をめざしてみよう
管理人は実際に下記2パターンを経験しました。

  • 1.派遣社員⇒正社員へ
  • 2.契約社員⇒正社員へ

このパターンの最大メリットは、リアルな仕事内容や福利厚生、職場の雰囲気、給与など把握した上で入社できることだと思います。

就職活動でよくある失敗例の1つが、入社後のミスマッチなんです。

実際に募集要項に書いていた労働条件が違うのは論外ですが、職場の雰囲気が自分に合わなかったり、思っていた仕事内容と違う。なんてことは本当によくあります。

その会社の良さ悪さ・自分に合う合わないは、実際に働いてみて初めて分かること。

よく会社のPR欄に人間関係良好。と書いてある会社を見かけますが、人間関係の感じ方は人それぞれですよね。

ある人にとっては最良でも、別の人にとっては最悪であるケースも多々あります。特に20代の若手時代は、どんな上司のもとに配属されるかで、その後の社会人生活は大きく左右することもあります。

良い仕事や職場に巡り合うには「運」も大切な要素です。その点、現在の職場で正社員を目指す場合は、未知数な部分を限りなく解消した上で、入社することができるの安心です。

今の職場で、正社員を目指すために大事なこと

ここからは、「よし!今の職場で正社員を目指そう」と考えている方を対象に、管理人が重要なポイントだと思っていることを体験談も交えて書いていきます。

ポイントは6つ。

  • 1.正社員になれる可能性を確認する
  • 2.マナーとルールを絶対に守る
  • 3.無遅刻無欠席が当たり前
  • 4.職場全体の事を考える
  • 5.与えられた仕事を一生懸命に取り組む
  • 6.キーマンと良好な関係を築く

1.正社員になれる可能性を確認する

まず確認したいのが、その職場でアルバイトや派遣、契約から正社員登用する制度や事例があるのかどうか?です。

とても重要なことです。

ほとんどの会社では基本的にあると思いますが、まれに高いハードルをクリアしないと正社員になれない会社や、とある事情で正社員を増やしたくない。と考えている会社もあるので注意が必要です。

この正社員登用の可能性を正確に見極めるのはとても難しいですが、目安にできる点が1つあります。それは事例が多いこと。

例えば、管理人の会社ではアルバイトや派遣・契約から正社員になった事例は沢山あります。私自身もそうなんだけど。

最初はアルバイトで入社したけど、今では正社員で部長や課長クラス。なんて人が本当に沢山いる。

そういった事例が多くある会社であれば、正社員登用されるかどうかは自分次第と思って良いでしょう。

2.ビジネスマナーと職場のルールを守る

これは当たり前と言えば当たり前ですが、これを当たり前のように実施するのは、とても難しい。

「おはようございます」「お疲れ様です」などの挨拶レベルであれば、殆どの方が問題無い(まれにできていない人もいるけどね)と思います。

しかし、報連相をちゃんとできている人は意外と少ない。他にも、身だしなみや飲食、喫煙時のマナー、敬語、上座下座の理解などなど、最低限のビジネスマナーがなければ、それだけでとても印象が悪くなります。

そのためマナーに自身が無い人は、本1冊でも買って勉強することをお勧めします。私自身も若手の頃、ビジネスマナーの本を何度も読んで勉強しました。

そして、職場のルールや規則を守る事が大切です。

ルールの中には、現状に合わないルールも沢山あります。それは、昔に作ったルールで今に合わないようになったり、現場を理解していない人達が作ったルールだったり、自分が気づけない深い理由があったり、と様々で理由でそうなっていると思います。

ただ、どれだけ馬鹿げたルールだと思っても、決まっている以上はまずは守りましょう。

そして現状に合わないルールに関しては、上司に報告し改善しましょう。これが組織で働く社会人のあるべき姿であり、上司から高く評価されることに繋がります。

まれに、ルールがおかしいと言うだけで、改善しようともせずにただ守らない人がいます。こういった人は本当に評価されない。

複数人が働く職場にはルールが必要です。もしルールがなければ、結果として多くの人が困ることに繋がることは容易に理解できると思う。

そして、上司の仕事には従業員が働きやすい環境を構築・維持することも含まれます。ルールを簡単に無視する人は、この働きやすい環境を壊す存在であり、そんな人間を正社員として雇いたいと思う上司はいないです。

3.無遅刻無欠席が当たり前

会社で評価されない人には様々なタイプがいますが、その1つが遅刻欠席が多い人です。

私の会社でも、月1回位のペースで体調不良を理由に休む人がいます。一番酷かったのが、出勤日の半分近く休む人です。遅刻も同じですね。

もしあなたが経営者だった場合、大切な仕事や役割を遅刻欠席をよくする人とまったくしない人のどっちにお願いしたいですか?

答えはもう決まっていますよね。それに、年配者になればなるほど、無遅刻無欠席が当然と思っている人も多く1度でも遅刻欠席をすると、”そうゆう人”なんだなと印象を持たれてしまいます。

遅刻欠席が多い人を正社員登用したい考える会社は、日本に存在しませんよ。

そのため、正社員になりたい場合は、絶対に無遅刻無欠席を守ってください。
(もちろん、親族の不幸などが理由の欠席は問題ないですけどね)

それで、ようやくスタートラインに立つ感じです。

遅刻に関しての補足ですが、悪天候(大雨、大雪、台風)や人身事故での電車遅延でも遅刻しないようにした方が良いです。

交通機関が止まっている場合でも、振替輸送や徒歩などで時間通りに出社するように最大限に努力してください。

ちなみに管理人の先輩は、悪天候になると思ったら通常より2時間早く家を出るようにしています。そうすれば、余程の事がないかぎり出社時間までには到着できると言っています。

どんな理由だろうが、遅刻は遅刻。できればしない方が良いです。

また欠席に関しては、インフルエンザや風邪、低血圧などの体調不良でも当然NGですよ。会社は「風邪ならしょうがないね」なんて思うことはありません。ただただ病弱な人なんだと思い、大切な仕事は任せるには不安だし、不健康な人は雇いたくない。となるだけです。

社会人であれば、体調管理も仕事のうち。

数年に1度、体調不良があるか無いかであれば大丈夫ですが、1年間で2回あると「よく休む人」といった印象です。

4.与えられた仕事を一生懸命に取り組む

20代の若手なら、多少の失敗や目標未達でも多めにみてくれる会社や上司は多いです。

そもそも会社は20代の若手を主力や即戦力として当てにしていません。30代40代の社員と比較して、経験もスキルも圧倒的に低いからですね。

若手の評価に関しては、目標達成できたかどうか?も重要ですが、それと同じ位に仕事に対する姿勢や取り組み方が良ければ評価してくれる場合が多いと感じています。

例えば、私の場合は営業職で売上目標が未達であっても、下記取り組むをしていたので好評価になりました。

  • 毎日、新規のテレアポ50件or飛び込み30件
  • 積極的に先輩営業に相談しながら、提案書を作成していた
  • クライアントからのむちゃな要望に対応するため、社内調整をしていた
  • クレームに迅速に対応していた
  • 休まず、遅刻せず会社に行く
  • 上司への報連相をしっかり行う

ずるをせず、楽をせず、真面目に仕事に取り組めば一定の評価をしてもららえるのが、20代の良い点でもあります。

これが30代40代になれば、目標達成できていなければ評価は低くなります。

辛く面白くない仕事でも、まずは与えられた仕事に一生懸命に取り組みましょう。

与えた仕事も満足にしない人間に正社員の雇用を考える人はいませんよ。

5.会社全体のことを考え行動する

与えられた仕事を一生懸命取り組むことも大切ですが、同時に職場全体にことも考えましょう。

例えば、飲食店であれば年末年始やお盆の時期も働くべきです。

この時期はみんなが休みたがる時期です。もし休みを希望する全員が実際に休めば、営業なんてできないですよね。そうなると会社はとても困ります。

責任感の無い学生アルバイトなら、会社のことなんて知った事ではない、時給さえ貰えればよい。と考えいても100歩譲ってOKとしましょう。

けど、正社員になるのあれば、このような考え方ではいけません。時として、自分の気持ちや希望を押し殺してでも、会社全体の為に考え行動することが求められます。

そして、それが結果として数多くの方の役にたつことに繋がります。

実際に会社では、誰がやるかは決まっていないが、誰かかがやらないといけない仕事は沢山あります。そんな仕事があれば、是非積極的にやってみてください。

高い評価を得ることに繋がります。

6.キーマン(上司)と良好な関係を築く

アルバイト、派遣、契約から正社員になる場合、キーマン(主に上司)の推薦が必要となるケースが多々あります。

そのため、正社員になりたい場合は、キーマンとの良好な関係は必須と言っても過言ではありません。

誰でも、嫌いな人間は低く評価し、好きな人間は仕事が多少できなくても高く評価する。

これが人間です。キーマンも例外ではありません。

良好な関係を築く為には何が必要か?もちろん、これまで書いてきたビジネスマナーや仕事に対する姿勢なども大切ですが、もう一歩踏み込んで、仕事以外のプライベートな部分でも仲良くなれれば最高です。

仕事上の付き合いだけだど、どうしても関係が浅くなります。休日まで付き合う必要は無いが、いつでも上司と雑談できるようにして、タイミングがあれば積極的に仕事以外の話をしてみてください。そして、その準備をしてください。

私の場合は、可能な限り上司の趣味や興味がある分野を”勉強”し、雑談時のネタにしていました。

ある時は、上司に誘われて興味がまったく無いサッカー観戦や落語を休日に一緒に観に行ったこともあります。

まるで興味があるかのようにしてね。

  • ガンダムが好きな上司であれば、ガンダムを見てみる
  • AKBが好きな上司なら、AKBの曲を聴いてみる
  • 司馬遼太郎が好きな上司なら、竜馬が行くを読む
  • ワイン好きならボジョレーヌーボーを飲む

誰とでもすぐに雑談できるようになるには難しい。ただ、ある特定した人物との雑談であれば、やる気が有るか無いかの問題です。

キーマンとは雑談は上手く続かなくても大丈夫です。キーマンの事を知り、キーマンの興味関心に自ら寄り添う姿勢が大切なんです。

興味ある分野をわざわざ体験し、話題にする若手を嫌う上司はいません。絶対に好意を持ってくれます。

上司も20代の若手と話したいと思っていますよ。

-就職活動

Copyright© 正社員になりたい20代が読むサイト , 2017 AllRights Reserved.