正社員になりたい20代が読むサイト
こんにちは。管理人のゆうきと申します。

本ブログは、フリーターや派遣から正社員になりたい20代を対象に、就職や転職に役に立つ情報を私の体験談も交えて発信できれば思い始めました。

ちなみに私は現在30代前半で、小さな会社で正社員として働いていますが、過去にはフリーター・派遣社員・契約社員の経験があります。

ついでに言うと、20代でリストラ、倒産、うつ病を経験し、一時期は新婚早々にニートもしていました(^o^)

もちろん?と言うべきか、ブラック会社でも働いたことがあります!

役に立たない愚痴ぽい記事もけっこうありますが、ゆっくりと見ていっていただければ幸いです。

正社員を目指すなら、就職支援サービスを利用しよう!

転職支援サービスを徹底的に利用しよう

正社員になりたいと思ったら、まず就職支援サービスに申込み、就職エージェントに相談することをおすすめします。

就職活動は、企業に自分自身を売り込む営業みたいなものです。

自分の良い点を効果的に企業へ伝えなければ、正社員の就職は難しいものになります。けど、自分を売り込むのってめちゃ難しいですよね。

当たり前の話ですが、人はそれぞれ違います。就職に関連する要素で言えば、性別・年齢・職歴・学歴・興味がある分野など。

100人いたら100人とも違います。そのため、ある人で上手くいった就職活動(考え方や手法)が自分でも通用するとは限りません。

その点、就職支援サービスを利用すれば、プロの就職エージェントがあなたに合ったアドバイスや支援をしてくれます。

あなたの強みから、就職活動上での弱点、その弱点をどのようにカバーすべきか。もちろん志望動機の添削や面接対策もしてくれます。

また、面接を実際に受けた方にどのような質問があったのかを調査・記録したり、企業の人事部に面接で重要視するポイントなどを聞いているケースもあるので、場合によっては面接で聞かれる質問を事前に教えてくれることもあります。

これって、自分1人で就職活動していたらほぼ手に入らない情報ですからね。この時点で他の候補者より優位になれます。

さらに、転職支援サービスの利用は基本無料なので、使わない手はありません。

20代向け!人気の転職支援サービス

20代で正社員への転職を希望する方にオススメの転職エージェント&転職サイトをまとめました!

転職エージェント&転職サイトを活用して、自分に合った企業と出会いましょう。

ジェイック

「ジェイック」はフリーターや既卒から正社員になりたいという方にオススメ!既卒・フリーターを歓迎している優良企業20社を、書類選考なしで紹介してくれますよ。

さらに専任のアドバイザーが無料の個別相談や就職講座を設けてくれるため、自分の長所や転職の方向性をしっかり理解できるのもジェイックの強みです。

就職講座では、面接対策や書類の書き方・志望動機や自己PRの作り方だけでなく、ビジネスマナーなど入社後すぐに役立つスキルも学ぶことができます。

理想とする企業に就職するだけでなく、就職した後もスムーズにスタートを切れるよう背中を押してくれるのが、ジェイックの転職サポートです。

若手正社員チャレンジ

「若手正社員チャレンジ」は、フリーターや非正規雇用、無職などの若者を支援する東京の転職サービスです。

29歳以下の方を対象としたサービスとなっており、正社員でない方が就職しやすいよう様々なサポート体制をとっています。
若手正社員チャレンジでは、入社を希望する企業で20日間実習を受けることが可能です。この実習により、就職する前と就職した後でのギャップを解消することが出来ます。

また経済的な理由で転職活動ができないという方を対象に、最大10万円の奨励金などのサポートも行っています。生活と両立することが難しいため転職活動を諦めていたという方は、ぜひ一度若手正社員チャレンジをチェックしてみてください。

いい就職.com

「いい就職.com」は、正社員に限定した求人サイトで、既卒や第二新卒だけでなく新卒の方の就職も支援している就職エージェントです。

企業に取材を行って情報を収集しているのが大きな特徴。気になる企業を見つけた場合はいい就職.comのプラザに赴くことで、企業についてのより詳細な情報を聞くことができます。

企業の社長や先輩社員による会社研究セミナーも開催しており、希望する企業で働いている人の生の声を聞くことが可能です。

入社する前に企業についてプロ目線の情報を詳しく知りたい、実際に働いている人から働き方のイメージを聞きたいという方にいい就職.comはオススメ。

ハタラクティブ

「ハタラクティブ」は未経験業界への就職に強みを持った転職エージェントです。

経験したことのない業界も就職のプロが特性を把握してくれているため、自分にはどんな業界が向いているのか、どんな企業が自分を求めているのかを知ることができます。

プロのカウンセリングによって自分が向いている企業をオススメしてもらえる他、今まで気づかなかった自分の長所などを把握できる『自己発見カウンセリング』を設けているのもハタラクティブの特徴です。

またハタラクティブでは、企業ごとに面接対策を設けています。丁寧な対策とカウンセリングによって、書類通過率90%以上、内定率80%以上という高い数値を誇るのがハタラクティブなのです。

派遣・契約から正社員に、いや「人間」になれた管理人のお話

管理人の職歴
ここからは管理人の職歴をご紹介します!先に伝えておきますが、役立つ情報はありません。

誰にも言えてない愚痴や会社批判的なものも含めて、つらつらと書いていこうかと。

暇つぶし程度に読んでみてください。

先に、ざっくり私の職歴を紹介するとこんな感じです。

  • 大学を卒業後、大手IT企業(1社目)に正社員として就職
    ⇒うつ病になり自主退職。その後、フリータを2年ほど続ける。
  • 外資系IT会社(2社目)に派遣社員として就職。半年後、正社員になる
    ⇒ある理由で倒産。無職へ
  • IT系ベンチャー(3社目)に正社員として就職(未経験の職種で)
    ⇒業績不振でリストラ対象に。無職へ
    ⇒丁度この頃に結婚!新婚ニート状態を3か月ほど満喫♡
  • コンサルティング会社(4社目)に契約社員として就職。1年後、正社員になる。
    ⇒現在に至る

仕事は、営業・事務・マーケティング・プログラマー・Webディレクターなどをやってきました。今はWebマーケティング全般をやっています。

1社目:大手IT企業に正社員で就職

私の社会人経験のスタートは、IT企業の営業マンです。

主にデータセンターを中心に、パソコンからITサービスまで幅広い商材を扱う営業でした。

営業スタイルは、いわゆるルート営業(お得意様周り)でノルマも厳しくありません。福利厚生もしっかりして、本当に良い会社でした。

※データセンターを簡単に言うと、大きなコンピューターを1日24時間365日安全稼働させることができる専門施設のことです。

例えば、LINEやFacebookのSNSやYahooなどは、毎日いつでも使えることが当たり前になっていますよね。大地震や停電でも止まりません。それは、データセンターにコンピューターを預けて万全の体制を整えているからでもあるのです。

 

ただ、私はこの会社を約1年間で辞めることになります。

退職の直前は本当に辛く、人前で涙が止まらなくなったことも何度もありました。完全な鬱状態だったと思います。

 

なぜこのような状態になったのか?

一番の理由は「上司との不仲」です。完全なパワハラだったと思っています。

仮にその上司をDとします。

私の上司がDになったのは、入社から半年を過ぎ仕事にも慣れてきたころ。

もともと上司Dの配下には、同期の女性営業がいました。ただ、その同期は入社4~5ヶ月後位に、上司Dからのセクハラ&パワハラが辛い。と人事部に直訴し部署移動していました。

ちょうどその頃、同期メンバーで飲むことがあったのですが、部署移動した女性営業がポロポロ涙を流しながら上司Dがいると「頭がおかしくなりそう」と何度も何度も言っていたことを今でも覚えています。

私は入社当時から上司Dと少し接点があり、とてもそんな事をする上司だと思えず、むしろ気さくでユーモアがある面白い人だと思っていたので、上司Dの配下になると聞いた時も自分は上手く付き合っていけると。と思っていました。

結果、私も鬱になりました・・・

その上司Dとのやり取りで何より辛かったのが、長時間続く詰問です。実際に時間としては1時間くらいだったかと思います。

例えば、とある営業案件で失注した場合、今後の売上対策・対応をどうして行くかを話さなければなりませんでした。

実際にはこんな感じ。

管理人(ゆうき)
新規の営業電話を1日○○件増やします。
上司
そんなんじゃダメだ。もっと考えろ。
管理人(ゆうき)
○○に△△を新しく提案します。
上司
そんなんじゃダメだ。もっと考えろ。
管理人(ゆうき)
では、○○○○○○を追加でします。
上司
やっても意味無い。もっと考えろ。
管理人(ゆうき)
では、○○○○○○を追加でします。
上司
やっても意味無い。もっと考えろ。
管理人(ゆうき)
○○○○○○はどうでしょうか。
上司
やっても意味無い。もっと考えろ。
管理人(ゆうき)
・・・・・
上司
黙ってないで。もっと考えろよ。
管理人(ゆうき)
○○○○○○をしようと思います。
上司
そんなんじゃダメだ。もっと考えろ。
管理人(ゆうき)
・・・・・
上司
黙ってないで。もっと考えろよ。

こんなやり取りが、本当にたびたび1時間ほど続きます。

私ね、思うんですよ。

部下が必死に失注時の対応・対策をひねり出しているので、否定のみってどうなの?と

なにかアドバイス的なものがあっても良くないですか。

このような場合、自分で考える為の指導って言う人もいるのですが、アホかと。

何度も何度もその場で考えさせられ、それを否定し続けられると本当にパニック状態になるんです。

段々とどうしたら良いのかわからなくなるんです。自然と涙が出てきます。けど、そんなのお構いなしで、上司Dの気が済むまで続きます。

部下に具体的なアドバイスや指示を一切せず、自分で考えろ。とだけ言い、何度も同じことで部下の時間を浪費させるやつは無能です。
または、上司のストレス発散の為にいじめ・パワハラでやっている行為です。

その上司Dがふと言葉にした忘れられないセリフがあります。それは、

「〇〇(管理人の名前)をいじめてストレス解消しよう!」

です。
よくそんな事を言えるなとショックであり、なんか吹っ切れたことを覚えています。

段々と精神的にも病んできて毎日が辛くて辛くて本当にヤバかったです。人生で一番辛かったのは間違いなくこの時期です。

そんなこんなで、重度の会社に行きたくない病が発症した私は、次の就職先を決めることもなく、1社目のIT企業を辞める事になったのです。

今思うと、もっと他の先輩や上司に相談すれば良かったと思います。周りの先輩達に辛い思いを伝えて限界だと相談すれば、きっと、いや絶対に力になってくれたと思います。

ただ、この会社を辞めたを後悔した事は一度もありませんし、当時の私には辞める以外の選択肢を考える余裕がなかったです。

だからもし、いま上司との不仲(特にパワハラ)で悩んでいる20代の若手がいれば言いたい。

上司が嫌い。先輩も会社も嫌い。なら辞めても良いんじゃない。他にも会社は山ほどある。
上司が嫌い。上司以外は普通。なら部署移動を考えてみて。そして、辛い思いを一人で抱え込まず周りの先輩に限界だと相談してみて。と

若手が悩みを相談しに来たら、多くの先輩は親身になって助けてくれます。または、助けてくれる先輩が見つかるまで相談しまくろう。殆どの先輩社会人は若手にすごくやさしいもんです。

恥ずかしがったり、余計なプライドは捨てろ。それは凄く難しいことだと思うが、当時の俺はできなかったけど何とかガンバレ。

この記事を書いている際、大手広告代理店の電通の新卒が仕事に悩んで過労自殺したニュースを見たけど、どんなに精神的・肉体的に追い込まれも自殺だけは絶対にしないでほしい。心が痛いよ。

辛くなったらまずは先輩に相談。それで問題解決ができないなら、退職をすればよい。20代であれば幾らでも食べていくのに困らない位稼げるは仕事はある。どうしようもない上司や会社は本当にごくごく一部だ。

私はこの会社を退職してから、しばらくは失業保険と貯金、そして日雇いバイトをしながら毎日をただ過ごしていた。

期間としては約2年間。いわゆるフリータをやっていた。

正社員で働いていた時には気付かなかったが、世間のフリータに対する目はとても冷たい。

この時に思った。日本で生きていくには肩書はとても重要だ。無職やフリータという肩書だけで判断され、「かわいそうな人間」の烙印と勝手に押される。

逆に正社員として勤めているだけで、評価してくれる。

それがこの国JAPANだと。

そして、鬱も治りかけた頃、本格的に就職活動を開始することにした。そして面接で20社位受けてなんとか採用された。

ただし、紹介予定派遣社員として。

仕事内容が面白そうで、紹介予定派遣から正社員になった人も多いと聞いていたので、まあ良いかと思い決めた。

けど一部の人達からは、派遣で働くことを馬鹿にされたりしたどね。

2社目:外資系IT企業に派遣社員で就職。

この会社には2年半年在籍していました。最初は紹介予定派遣で入社したが、上司・先輩に恵まれ約半年後には計画通りに正社員になれた。

ただこの会社は倒産してしまいます。いちばん思い入れのある会社ですが、詳細をここに書くことができない。

それは倒産する際、会社の内情をどこにも書かない・口外しない。と社員全員が契約書にサインをしたからです。その見返りに、社員は様々な恩恵を受けることができました。

と、いうわけで次の会社へ転職する話に移りたいと思います。

転職活動のスタートはとてもスムーズでした。それは、倒産が告知された翌日から出社しなくてもOKになった事が大きいから。

転職活動をガンバレと。会社公認で転職活動を推奨してくれたのです。

しかも、倒産の告知日から3か月は正社員のままで入れた。もちろん給与もちゃんと出してくれる。給与を貰いながら、どうどうと転職活動ができる。なんとも不思議な時期でした。

そして当時の私は、Webサイト制作やWebマーケティングに興味があったので、Web業界に就職したいと考えていました。

経験がある営業職であれば、正社員で就職できそうな会社が幾つかあったが、営業ノルマに追われることに疲れていた為、ここでなんとかジョブチェンジをしたいと思い、未経験可のWebディレクター職に狙いを定め応募しまくりました。そして、落ちまくりました。

未経験への転職は簡単じゃないね。

しかし、なんとか小さな会社だが正社員で採用されました。

3社目:ITベンチャーに正社員で就職

この会社は従業員が6名(社長1名+従業員5名)ほどの小さなITベンチャーで、主にWebマーケティング支援業務で稼いでいる会社でした。

社員数が少ないこともあり、入社当初から私はそれこそ何でもした。webディレクター、営業、事務、ヘルプデスク、web制作、デザイン、プログラマなど。

初めての仕事内容が多かったが、何とか戦力になれるように毎日ただただ目の前にある仕事をこなしていました。

ただ、この会社には様々な問題がありました。細かなことを言い出せばきりがないので、1つだけ書きたい。

問題を端的に言えば、こうなります。

遅刻や無断欠席してもOK。ペナルティも無し。

良い会社じゃないか。と思った人。いる?

ちょっと具体的に書いていきたい。

この会社の始業時間は9時。しかし、社員の半数(6人の会社だけどね)は11時頃に出社してくる。
(※社長は終日不在が多く、出社する場合でもお昼過ぎが多い)

そう完全に遅刻してくるのだ。それも毎日のように。当たり前のように。そして、それを誰も怒らない。いや怒れる人がいなかった。

組織体制や人事制度もしっかりしていないITベンチャーで、社長以下の社員は全員同列で役職での上下関係はなかった。その為か、誰かが遅刻してきても、誰も注意する立場の人がいなかったのです。

昔からずっとそうらしく、遅刻が一種の企業文化みたいな感じになっていました。

ある日、私も電車遅延で遅刻したことがありました。ぎりぎり間に合うかと思ったが、3分程始業時間に間に合わず。

これまでの会社であれば、上司や先輩に注意され勤怠上でも遅刻扱いになっています。ただこの会社では、だれからも何も言われませんでした。

本当に遅刻しても、誰からも何も言われない。そして、勤怠上も遅刻扱いにならない。

そのうち私は朝起きるのが辛いとき、ワザと遅刻していく事が増えました。もちろん、誰からも何も言われない。そうなると、だんだんと始業時間通りに出社することが馬鹿らしくなってきます。最後の方は始業時間が過ぎてもなんとも思わなくなる。

私も周りに流される弱い人間です。

いきなりですが、私は週刊少年ジャンプが好きなんです。これまで何度もジャンプを卒業しよう。卒業しよう。と思うのだが読んでしまう。

そんな麻薬のようなジャンプの発売日は月曜日。そのため、月曜日はいつも朝からジャンプを読みたくてウズウズします。

当時、月曜日の朝は、会社の前のコンビニでジャンプを立ち読みしてから出社することが私の日課になっていました。もちろん、始業時間をゆうに超えていることを自覚した上で、会社の目の前にあるコンビニで立ち読みをする。

自分は腐っている。そう思っていました。

そして、入社当社から始業時間までに毎日出社する社員が私以外に1人だけいましたが、いつの間にかその人も毎日遅刻してくることになり、だれも始業時間に会社にいない状態が多くなりました。

ここで、仕事をキチンとこなせば遅刻しても良いと。時間通りに来ても仕事をしないやつはしない。と言う人がいるかもしれません。

確かに自分の役割をキチンと果たせるのであれば、遅刻をしてきても問題が無いと私も思う。けど、遅刻して自分の役割をキチンとこなすのは不可能だと思います。

例えば、同じ業務量を
ある人は、始業時間から必ずわざと1時間遅刻してきて、5時間で終わらせる。
ある人は、始業時間通りに出社して、10時間で終わらせる。

この場合、どちらの人物が会社にとって有益な人物でしょうか?
私の答えは、始業時間に出社して10時間で終わらせる。です。

一部の特殊事例を除き、殆どの仕事は自分1人で完結できず、複数人で進めるものです。人が2人以上集まるグループには必ずルールが必要だと思います。

時にルールが煩わしくなることもあるが、結果としてみんなの利益につながる。交通ルールでも友達同士のマナーなどもそう。会社組織で言えば、就業規則や規律と言っても良いかもしれない。

もし就業規律が無くみんなが自由に行動すれば、そして誰も注意する人がいなければ、必ず個人の利益や欲を優先する人物を出てくる。そして、個人に利益優先は往々にして全体利益と相反するものになる。

わざと遅刻をする人はその規律を守らない人です。確かに短期的にみれば、1時間遅刻してきて、5時間で終わらせる人の方が良い。

ただ、長期で見れば規律を乱す人間は周りに悪影響を与え組織をダメにする。会社を継続しなければ意味がない。

遅刻しても仕事をキチンとすれば良いと発言する人は、会社全体の事を考えることができない自己中心的な人間だと思う。

色々と話が脱線してしまっが、実際に始業時間に全社員が出社したくなり、どうなったのか?

それは、お得意様からの大クレームに発展し、大口契約を失注することになりました。

実は、この会社は平日9時~17時までヘルプデスク業務を請け負っていました。
※ヘルプデスクを簡単に説明すると、月額○○万円を貰う代わりに、IT系システムのトラブルを全て解決する仕事のことです。例えば、メールができなくなった。インターネットに繋がらないなど。電話一本貰えればお客様の困ったを解決するサービスです。

改めてそのヘルプデスクの対応時間を書きます。平日9時~17時。

みんなの出社時間は11時前。

当然誰もいないオフィスでずっと電話が鳴り続ける。

契約通りのサービスが提供しない代償は、失注です。

ついでに言うと、無断欠席しても誰からも注意されないからね。ある?そんな会社。

あるんです、東京の上野に!

そして、どんどんとお客様が離れれば、業績不振⇒リストラの流れに当然なります。
社員5人中2人がリストラすることになったのだが、私も選ばれました。残ったのは、縁故入社した人のみ。

ちょうどね、この時期は婚約届けを出すタイミングだったんですよね。リストラ宣告された2週間後に婚約届けを提出しました。

婚約届けを出す日が結婚記念日になるので、何ヶ月も前からこの日に出そうね♡と嫁さんと話すわけですよ。だから、まあ無職になるけど出すか!みたいな感じだったわけです。

その後は晴れて新婚ニート状態。リストラされたショックで何もやる気が起きない私は3か月ほど、家でゴロゴロしている生活を送っていました。

ただまあ、世間から受けるニートへの風当たりは半端ないです。特に嫁さんの両親からの視線がね。

可愛い娘の旦那がニートって。そりゃ嫌ですよね。分かります。当たり前です。ごめんなさい。

どんな事情があろうとニートはニート。それ以上でもそれ以下でもありません。ニートになった理由や経緯など誰も興味ありません。

嫁を不幸にするニート野郎と評価されつつあることに危機感を覚えた私は、次の就職活動を決意しました。

そうすると就職活動を始めてすぐに、前職の先輩から誘われてコンサルティング会社で働くことになりました。

4社目:コンサルティング会社に契約社員で就職

この会社では契約社員としてスターとしたが1年後には正社員になり、嫁さんの両親からようやく「人間」として認められました♡

ホワイト会社です。毎日なんとか働けています。

まとめ

いま、20代の若手を求めている企業は多くあります。焦って自分に合わない企業に就職してしまうのでなく、転職エージェントなどを活用して自分に合う企業を見つけるのが、転職した後にその企業で長く働き続けるポイントです。

多くの転職エージェントは無料の相談やカウンセリングを受け付けています。まずは気軽に相談してみて、自分の理想とする働き方を検討してみるのはいかがでしょうか。

そして転職支援サービスの利用する方に、1点アドバイスがあります。

それは、複数のできれば3つ以上の転職支援サービスは使うべき。です。

転職支援サービスにも当たり外れがあるんですよね。担当エージェントとの相性もあります。紹介できる求人情報もそれぞれ違いますし、ミスを連発する人もいます。

そのため、面倒でも複数の就職支援サービスに登録し、自分に合うエージェントを見つけることをお勧めします。

多くの転職エージェントでは、面談やカウンセリングによって自分に合った業界や企業などを紹介してくれます。また転職エージェントによっては、一般には公開されていない求人を紹介してくれることも。

さらには書類選考の対策や面接の対策、実際に働いている人から話を聞ける機会など、自分ひとりで転職活動を行うよりもたくさんのメリットがあるのです。

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